静岡県富士宮市にある、木工房での活動を紹介します
ナベシキ
折りたたみ式のナベシキです。

2重掛けしたゴムひもで、3つの部材を束ねてあります。

開いた状態です。
三角の突起を溝に差し込むと、ゴムひもの引っ張る力でとまります。

板状のナベシキって、結構な大きさがあって邪魔になりませんか?
簡単に収納できて、場所をとらない。使用時もすっきり。お勧めです。


カトラリーケース

ふっくらした四角形が好きなので、そんなカタチをしています。つくるのたいへんだけど、好きなのだからしょうがない。
毎回そんなことを考えながらつくっています。


まだまだご紹介しきれない「あんなもの」や「こんなもの」を持って明日(5/11)、倉敷に向け出発いたします。
フィールドオブクラフト倉敷
テントが小さいのに、充実した品ぞろえとなりました。
晴れ展示!できそうで、楽しみにしています。
    
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朱肉ケース
まめ型の朱肉ケースです。

ツルッと磨いてあり、微妙に使いにくいのですが、人気です。フタは磁石でしっかり閉まりますので、安心して使っていただけます。

写真左から、カリン、ブラック・ウォールナット、サクラ、メープル。赤まめ、茶豆、オレンジ豆、白豆。
その時々、いろんな木を使ってつくります。

朱肉がなくなったら、市販の補充液を数滴足せばまた使えます。
デスクに入れておいて、さわって癒されるお客様もいらっしゃるとか・・・。
見て、さわって、使って楽しめる朱肉ケースです。

朱肉ケース(まめ):¥1,890

工房では、こんなものも出来上がっています。
コーヒーフィルターホルダー


  
    
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いえたちが
妻に「いえたち」の袋詰めをお願いしたら、なんと整列!させていた。

比較的きちょう〇んな私でも整列させはしませんが、おお〇っぱな妻が整列させているのに、ちょとびっくり。。。
作業の進め方も人それぞれ、、、とちょっと驚いた。
よろしく頼むねー。

※いえたちは小さな家です。縦横1cm。奥行は3種類。
5軒で一パックになっています。    ¥420
     
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ヒメシャラのお皿
ヒメシャラの木です。
庭木だったものを、2年ほど前にいただきました。

枝分かれ部分をお皿に。










木目が入り組んでいて、小さいけど印象的なお皿ができました。

新しい発見でした。やってみて良かった。

こんな感じで、身近にある木を使っていきたいと思っています。
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印鑑ケース
認印サイズの印鑑ケースです。

フタがスライド式になっていて、開けた時と閉めた時に磁石でとまるようになっています。磁石がパチッときくのが快感、と好評です。ぜひ体験していただきたいです。

左は制作中の写真で、未塗装、朱肉が入ってない状態です。

大きさ、磁石の位置など、試行錯誤を繰り返し、定番化まで時間がかかりました。樹種もいろいろ変えていて、今回は
 濃いもの→ブラック・ウォールナット/ブビンガ
 薄いもの→ニレ/サクラ
としました。ほぼこれで決定かなと思っています。「彩り」+「加工性の良さ」で決めています。
つくり手として外せない要素もあります。 

実は最近つくっていませんでした。単に手が回らなくて後回しにしていただけでしたが、以前よりスムーズにつくることができ、なんでだろうと思っています。
気持ち良くつくれると、またつくりたくなる好循環となりそうです。

印鑑ケース:¥2,310


茨城県牛久市の「ハコニワ」さんにコーヒーフィルター・ホルダーを納品させて頂きました。
ブログにてご紹介いただいております。
http://hakoniwa-utsuwa.sakura.ne.jp/www/
いつもながら丁寧にご紹介いただき、ありがとうございますー。
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カード立て
フィールドオブクラフト倉敷 に向け、小さきモノの制作に励んでおります。
制作中のものを、少しづつご紹介しますね。

カード立て

磁石で写真や名刺、絵葉書などを挟み込んで立てることができます。正面から見ると「家型」。横から見るとカードを突き抜けている!ようにも見えます。
ちょっとしたスペースで、シンプルに可愛くディスプレイできるのが人気です。

さて、ここからが本題かも・・・。
つくり手としては、2つのパーツの木目がつながっていることを強調したいのですが、使い手としてはあまり気にならないところ・・・。当然と思ってしまいますが、大変な手間なのです、よ。
一度に200個くらいつくるのですが、切った後にバラバラにならないよう2つのパーツをセットとして扱うことの面倒なこと・・・。切った後の工程は、、、磁石用穴あけ、磁石取付、面取り(角を落とす)、塗装。バラバラにならないように専用の箱までつくりました、よ。

そんなつくり手のボヤキは置いておくとしても、使って楽しい カード立て です。

今後は、印鑑ケース、コーヒーフィルターホルダー、朱肉ケース(まめ)、鍋敷きなどをつくる予定です。ほんとに出来るのかな。。。出来るだけ紹介していきます!

追記)このカード立ての切れ端を5個まとめてパックした、「いえたち」も人気です。
   5軒の家で、「いえたち」。。。植木鉢や窓枠などに置くと可愛い、小さき家。¥420
   カード立ては¥630です。
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すきま市 に出展しました
地元、富士宮の「まかいの牧場」で行われた「すきま市」に出展してきました。

いつもの出展風景とちょーーっと違ってまして・・・隣のガラスの石垣さんのブースの向こうでは、羊の毛刈りが行われていたり・・・(写真よく分からなくてすいません)。






反対側では「おさんぽヤギ」なる企画が。
なんと、ヤギに首輪をつけて牧場内を散歩させることができるのです。
気まぐれなヤギに翻弄される一幕を見て、思わず笑ってしまいました。ヤギに名札がついていて、指名制っていうのも笑える。茶色毛のヤギさんが人気のようでしたー。

コハルさんは「ヤギ、カワイイ」けど「コワい」とのことで・・・




・・・一番のお気に入りはウサギさん。
一日に5回もウサギの畜舎へ・・・。
父さん母さんは疲れたよ。

まかいの牧場は、スタッフの方々の「楽しんでもらおう」という想いが随所に感じられて、とても居心地がいいところでした。
クラフトイベントとしての「すきま市」もにぎわっていましたし、終わった後もすがすがしかったです。登山の後のような感じかな。

ブログでも紹介いただいています。 まかいの牧場「まきば農園」かんさつにっき

次回は11月開催予定とのことです。
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静岡手創り市に出展しました
4月7日、8日に静岡護国神社で行われました、静岡手創り市に出展させて頂きました。

今年度より晴れ男に変身しました(!)ので、見事晴天!お天道様、ありがとー。昨年の野外イベントは全部雨でしたので、嘘のようです。

風が強く肌寒い2日間でしたが、顔なじみの出展者も多く、楽しい時間を過ごしました。多少寒くても、雨が降らないのは本当にありがたい。




コハルさんがにぎやかにしている中、多数の方々にお立ち寄りいただきました。幸先の良い新年度のスタートを切ることができ、感謝しております。
ありがとうございました。


今後の出展予定
4月14→15日 すきま市 まかいの牧場
5月12日→13日 フィールド オブ クラフト倉敷 倉敷市芸文館

晴れ男(!)にご期待ください。
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昨日は ハコニワ さんがOPENされました。
おめでとうございます!
富士山麓より、お祝い申し上げます。
「胸いっぱい」の 店主の日記 を読んで、こちらもうれしくなっております。

そして昨日は子守りの一日。
コハルさん、エプロンつけてお手伝い中。
なんでも「コハル、やってみる。」とおっしゃる。
実際は、お手伝いだか邪魔(失礼!)だかわかりませんが・・・。
「やってみる」ことに意義があるのかなぁ、と。
包丁も挑戦中・・・「コハル、ゴシゴシ(包丁のこと)やってみる。」・・・さすがにちょっと怖いです。




カメラを構えると、何だかよくわからないポーズ・・・。
いつのまにそんなことができるようになったの?
笑顔がぎこちないですよ・・・。











そしてそして昨日、40歳になりました。
幸せな誕生日。
祝ってくれた皆様、ありがとう。
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器と暮らしの道具 ハコニワ

器と暮らしの道具 ハコニワ」さんをご紹介します。
茨城県牛久市にて、4月5日より OPEN されます。

昨年10月の「工房からの風」にて、初めてお話しさせて頂きました。
ココット、ジャムスプーン、コーヒーフィルターホルダーを納品させて頂いております。
ハコニワ店主の日記」にてご紹介もしていただき、ありがとうございますー。

以下、ハコニワさんのホームページより引用させて頂きました。



自宅の庭に面した土間空間で小さな器の店、はじめます。

名前は「ハコニワ」

窓外の季節を感じながら、作り手が丁寧に心をこめて作った器や道具を

ゆっくりと選んでみてください。

そんな穏やかで愉しみにあふれたひとときを、

ハコニワで過ごしてくだされば幸いです。

普段の暮らしの中で使える、美しくて温もりのある器や

使い込んでいくことが喜びになる道具たちがお待ちしています。



この文章に想いが凝縮されていることと思います。
新しい始まりに加えていただき、うれしく思っています。

営業日などはホームページでご確認の上、ぜひ足をお運びください。

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