静岡県富士宮市にある、木工房での活動を紹介します
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「フィールド・オブ・クラフト倉敷」に向けて
5月6日に回復し、仕事を始めております。結局8日間寝込んでしまいました。今年は体調が良かったのですが…、後厄の魔力ですかね。。調子に乗りすぎないようにします。
そんなわけで倉敷に持っていく予定だった「カード立て」と「コーヒーフィルター・ホルダー」がつくれなくなってしましました。楽しみにされていた方がいらっしゃいましたら、すいません。ランプシェードとうつわは十分用意できたと思います。

倉敷では実演をしようと思っていたのですが、ようやく用意が整いました。ランプシェードに施す割れ止め(チギリと言います)の彫りを実演します。彫刻刀やノミを使って、チョウのような形のチギリに合わせて彫り込みを入れます。その後、チギリを打ち込むと割れが広がらなくなります。手間がかかるのですが、意匠的にポイントになりますし、熱的に過酷なランプシェードには必要な技術かと思っています。
子守り?しながらの実演になりますので、時間などはお知らせできないのですが、工程がわかるように展示する予定です。ぜひのぞいてみてください。

昨年の展示の様子をフィールドオブクラフト倉敷のブログ 
 http://field-of-craft.com/?cat=9 に載せていただいております。2014年3月23日の記事です。4月28日にもご紹介いただいております。こちらもよろしければご覧ください。

最近始めたのですが、ランプシェード上側にも光が漏れるように、穴をあけるようにしました。放熱の効果もあるので定番に。そんな細部もぜひ見ていただけたらと思います。












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