静岡県富士宮市にある、木工房での活動を紹介します
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原木(コナラ)の仕入れ

初めて原木を買いました。

 

今まで木のランプ・木のうつわ用の材木はご近所の方々から分けていただいていましたが、とうとう底を尽きました。木のランプ・木のうつわをつくり始めて4年近く、奇跡の綱渡り操業だったわけです(^^)。

 

幸い製紙会社向けの木材チップ工場が近くにあり、そちらに集まっている木の中から分けていただくことができました。そんな土地柄に助けられました。今回はコナラ・290kg。写真は切り口に割れ止めのボンドを塗ったところ。7月末からの、JR京都伊勢丹「日本の職人展」向けの材木となります。

 

重機でつかんだ跡があり皮はボロボロ・ドロドロなのですが、中身はきれい。きれいな木のランプ・うつわになることでしょう。「御殿場・裾野・沼津・富士・富士宮など、近隣の街路樹や宅地造成で出た木」で、どこの木か特定はできないとのことですが、富士山麓の木には間違いないです。

 

 

最近はつくるスピードが早くなったので、使う木の量も多くなりました。より多くの木を活かせればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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